プリザーブドフラワーは色選びが大切!

プリザーブドフラワーを含めお花をギフトとしてプレゼントする場合、カラー選びはとても大切です。なぜなら、色が持つカラーセラピーが人間に与える効果や影響力がとても大きいからです。それに加え、お花の場合は、お花自体が持っているフラワーセラピー効果も関係してきます。

つまり、カラーセラピーとフラワーセラピーの2つを上手に組み合わせることで、プリザーブドフラワーギフトの効果を最大限に発揮することができるのです。ですから、カラー選びはとても大切と言えるでしょう。

職場のギフトに最適なカラーとは?

お花を贈る目的や用途によって、最適なカラーは異なってきます。たとえば職場でお花を贈るシーンと言えば、退職祝いがあるでしょう。退職祝いには、本能的に安心する色とも言われているグリーンやブルーがおすすめです。また還暦で退職する方なら、赤色や紫色の効果的です。さらに開業祝いの場合は、ホワイトやオレンジのお花を選べるでしょう。さらに男性へ贈る場合は、ブルーやグリーン、ホワイトなどが好まれる傾向があります。

ラッキーカラーや誕生花を意識してお花を選んでみよう!

贈りたい色がなかなか決まらない場合は、贈りたい人のラッキーカラーや誕生花を選ぶこともひとつの方法です。特に誕生月にちなんだ誕生花は、自分のことをしっかり考えてくれていると相手が感じ、喜ばれることでしょう。みなさんは誕生花をご存知ですか?お花は1月:水仙・シンビジウム、2月:フリージア・マーガレット、3月:チューリップ・スイトピー、4月:カスミソウ・アルストロメリア、5月:スズラン・カーネーション、6月:バラ・グラジオラス、7月:ユリ・トルコキキョウ、8月:ヒマワリ・アンスリウム、9月:ダリア・リンドウ、10月:ガーベラ・コスモス、11月:ツバキ・キク、12月:シクラメン・カトレアとなっています。

誕生花はプリザーブドフラワーには適していないものもあるので、生年月日や風水などのラッキーカラーを参考にお花を選ぶことができます。もしラッキーカラーが分からない場合は、プレゼントしたい人のイメージやその人が好きな色を選ぶことができるかもしれません。職場でよく観察すれば、その人の好みが見つかるはずです。是非、贈りたい相手の喜ぶ顔がみれるよう、お花選びは慎重に行いましょう。